糖尿病の薬物療法のエビデンスの記事をまとめました。

糖尿病の薬物療法のエビデンスの記事をまとめました。

主に論文の紹介です。

糖尿病は標準療法と言うより、個別の薬物療法が多い印象があります。

しかし、エビデンスを知っておくことは大事と思います。

疫学や基礎研究など、色々取り揃えて紹介しています。

SUR2受容体に親和性の高いSU剤は、虚血性心疾患のリスクとなるかも知れない。

メトホルミン服用中の乳酸アシドーシスの粗発症率は3.3人/10万人年であった。

CKDにおいて乳酸アシドーシスのリスク上昇があると言う結果は得られなかった。

糖尿病の治療は厳格より中庸が良いですか?

糖尿病の薬のレパグリニドとピロリ菌除菌のクラリスロマイシンで重症低血糖を生じた例。

SPREAD-DIMCADで、メトホルミンは冠動脈疾患のある中国人2型糖尿病患者の大血管疾患を抑制した。

微量アルブミン尿のある2型糖尿病患者160人を多因子治療群と標準治療群に分け、検討が行われた。全死亡は46%抑制された。

メトホルミンにDPP-4阻害薬を上乗せすることで、SU剤の上乗せに比して心血管複合アウトカムを有意に低下させた。

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