内科診療ストロング・エビデンス [ 谷口俊文 ]

エビデンスを意識するようになったきっかけの本。

前の夜に読んだ内容が、次の日の業務ですぐ薬歴に活用出来る位、頻出する内容が書かれていて、毎夜貪るように読んでいました。

スタチンによるLDL低下率や、TREAT TO TARGETと言う概念も、この本で知りました。大学では教わらなかった内容ばかり、同僚も、わたしの薬歴を読む度に「?」だったと思います。

後になってPMIDから原著論文を読むようになって、本書の記述をより正確に読めるようになりました。

取り上げられているのが、所謂「ランドマーク・スタディ」ばかりですので、原著(フィグとアブストラクトだけでも)に当たる事をお勧めします。

「処方箋の”なぜ”を病態から推論する」を若手だけでなく中堅以上の薬局薬剤師にもお勧めしたい理由。

臨床研究の論文を読み始めた人にお勧めする3冊の書籍。

書籍紹介:薬剤師業務のさらなる展開 2006年版ハンドブック

「寄り道」呼吸器診療 呼吸器科医が悩む疑問とそのエビデンス [ 倉原優 ]書籍紹介

神戸大学感染症内科版TBL 問題解決型ライブ講義集中!5日間 [ 岩田健太郎 ]

健康格差と言う公衆衛生の問題を、ロールズ哲学の正義論で論じる書籍の紹介。

感染症を勉強するための書籍紹介。

日常診療に潜むクスリのリスク 臨床医のための薬物有害反応の知識 [ 上田 剛士 ]

医学的根拠とは何か (岩波新書) [ 津田敏秀 ]

ジェネラリストのための内科診断リファレンス エビデンスに基づく究極の診断学をめざして [ 上田剛士 ]

内科診療ストロング・エビデンス [ 谷口俊文 ]

和漢診療学 あたらしい漢方 (岩波新書)寺沢捷年

症例から学ぶ和漢診療学

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