CHADS2スコアに基づいた心房細動のリスク推定は、アルゴリズムと言う方略であり、一定の客観性を持つ。

心房細動と診断されて、抗凝固療法を開始するか判断する場合、CHADS2スコアと言うスコアリングを利用して、脳梗塞の年間発症率を推定します。科学的根拠に基づく医療(Evidence based medicine : EBM)でこのような手続きをする場合、論文情報が目の前にいる患者さんに適用出来るか「判断する」、薬物療法を開始するか「決断する」、と言うアクションが生まれます。

このアクションは、リスクマネジメントではアルゴリズムと呼ばれる方略に基づくと思われます。論理的プロセスを経て、得られた解は一定の客観性を持ちます。

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