アンサングシンデレラを読みました。

月間コミックゼノンに連載中の、「アンサングシンデレラ」を読みました。病院薬剤師のヒロインをめぐる漫画です。アンサングとは、「歌われない、称賛されない」と言う意味で、サブタイトルに入っている「陰日向」言う言葉と合わせて、薬剤師の「目立たない」仕事を取り上げて、敢えて漫画にしているのだと、楽しみにしていました。

今月号で第4話なのですが、私は初めて読みました。近所に売ってなくて、Amazonで買いました。そこまでしたのは、ツィッターで発売が拡散されて、今回は上司の話で、表紙に「男は黙って研鑽あるのみ」と書かれ、痺れてしまったからです。

内容は、ネタバレになるので控えますが、期待以上のものでした。沢山の人に読まれると良いなと思います。

ひとつだけ、印象に残ったシーンを紹介させて下さい。上司の瀬野さんが、当直している場面です。とんこつのカップ麺を食べつつ、平積みになった本の一冊を片手に、パソコンのモニターを眺めています。パソコンは、引用文献をpubmedで検索しているのか、evernoteに纏め頁を作っているのか…。

来月号も楽しみです。

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