生後1ヶ月から36ヵ月の39℃以上の発熱があり、身体所見で熱源が分からなかった幼児を対象に、CRPのカットオフ値が検討されている。



Pulliamらは、生後1ヶ月から36ヵ月の39℃以上の発熱があり、身体所見で熱源が分からなかった幼児を対象にした検討で、重症細菌感染症(SBI)診断の為にCRPのcut-off値を7mg/dL(感度79% 特異度91% LR+8.3)以上とし、またCRP<5mg/dLは重症細菌感染症を除外すると述べています1)。

ここで述べられているSBI(serious bacterial infection) は、菌血症、髄膜炎、尿路感染症、肺炎、化膿性関節炎、骨髄炎と定義されます。

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