フランキンセンスの精油で自然な眠気がやって来ました。

こんにちは。研修認定薬剤師の奥村です。

皆さんは寝付きはよい方でしょうか?睡眠は3大欲求のひとつと言われ、生活の満足度を左右します。

薬局で働いても、睡眠導入薬や安定剤を飲んでいる人の多さに驚きます。

私自身、仕事の事で神経が高ぶり、なかなか寝付けず遅くまで布団の中でスマホをいじる事がありました。

かといって、安易に薬に頼る事はしたくありません。決められた量を飲んでいるだけで、精神的にも身体的にも依存が生じる事は、現在の医療の常識です。

ところが、昨日はスマホをいじっている内に、子供の頃のような自然な眠気が訪れて、びっくりしました。

フランキンセンスの精油の薫りのためです。

フランキンセンスは、乳香やオリバナムとも呼ばれる樹脂で、イエス・キリストが生誕した時、東方三博士から贈られたと伝えられています。教会でも焚きしめられる、瞑想の薫りです。

酒井しょうこさんの本でこの精油の名前を知り、幼い頃教会のある幼稚園に通っていたこともあり、おもいきって精油の小瓶を買いました。

ティッシュに1滴垂らして、枕元におくと森のなかに来たような薫りが漂います。森林浴のような効果と例える方もあります。

知らず知らず、リラックスして自然な眠気がやって来たのでしょう。薫りの効果を心から実感しました。眠りに悩んでいる方に、アロマテラピーをお勧めしたいです。

これを機会に、アロマテラピーやハーブについて勉強したり、実践したりしたいと思います。

随時ブログで紹介していきますので、よろしくお願いします。

私が試した生活の木のフランキンセンスです。ソマリア産で、聖書の世界と繋がっている気がしました。

酒井しょうこさんの書籍。修道院のような酒井さんの生活スタイルに憧れます。

いつかこんなアロマランプを使ってみたいです。

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