Giusti-Hayton法で延長した半減期をもとに用法用量を調節する
はじめに
レボフロキサシンは腎排泄型の薬です。腎機能が低下している場合、減量が必要になります。
添付文書に従えばよいですが、もし適宜増減などの表現で、具体的な指示がない薬剤の場合、どうしたら良いでしょう。
さくら先輩、どうしたらよいですか?
ゆきさん、いい質問ね。Giusti-Hayton法を紹介しよう。
プロローグ
腎排泄型の薬の減量はどうしたら良いですか?
半減期が分かれば
だよ
補正係数=半減期/延長した半減期
投与量に補正係数を掛ける、または投与間隔を補正係数で割る事で、減量できるよ
Giusti-Hayton法と呼ばれる方法だよ
簡単で便利です
出典: twitter.com
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