薬剤師としてだけでなく、一人の生活者として、生活リスクマネジメントと言う視点から、病院にかかり薬を飲むと言う行為を考えて行きたいです。

こんにちは。ノロウイルスから回復中の奥村です。昨日は結局早退しました。完全復活ではありませんが、ピークは脱したようで、出勤しています。

さて、私は昨年放送大学大学院の生活リスクマネジメントと言う科目を履修する科目を履修しました。

リスクコミュニケーションは、医療分野でも重要な概念と思います。近年shared decision making等の概念が発達し、私は薬を飲むか決めるのも、判断材料を提供した末に自分で決断するのが理想と思います。

EBMのステップでも、価値観が重視されています。どこまでリスクが取れるかは個々人で異なります。経済的事情も人それぞれです。

医療×生活リスクマネジメントと言う視点で、考えることをアップして行きたいと思います。

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