皮膚感染症に対してCDTRは有効か:PK/PD理論からの考察

経口第三世代セファロスポリンのセフジトレン(CDTR)は、添付文書上、表在性皮膚感染症の適応がありますが、JAID/JSC感染症治療ガイドの皮膚軟部組織感染症の章には毛包炎・せつ・よう・伝染性膿痂疹の推奨薬物としてCEX、CCLと言った第一世代セファロスポリン、MINO、AMPCやCVA/AMPCが挙げられ、CDTRの記載はありません1)。

ここではPK/PDの観点から、皮膚感染症に対するCDTRの有効性を検討してみたいと思います。

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