和漢診療学 あたらしい漢方 (岩波新書)寺沢捷年

和漢診療学とは何でしょう?古方派等の日本化された漢方と思えば、さにあらず。科学の目を通して再発見された漢方と思います。ぜひご一読下さい。漢方に対する見方が変わります。

多変量解析をして、相関性の高い項目をピックアップして気虚スコアを作ったり、血管性認知症患者を対象にプラセボ対象の二重盲検試験をして、有意差を検出したりと、一般的にイメージする漢方とは異なった「和漢診療学」が概観出来ます。

関連記事です。
ホスピタリストのための内科診療フローチャート

ジェネラリストのための内科診断リファレンス

内科診療ストロング・エビデンス

症例から学ぶ和漢診療学

和漢診療学 新しい漢方

0

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です