和漢診療学 あたらしい漢方 (岩波新書)寺沢捷年

和漢診療学とは何でしょう?

古方派等の日本化された漢方と思えば、さにあらず。科学の目を通して再発見された漢方と思います。ぜひご一読下さい。

漢方に対する見方が変わります。

多変量解析をして、相関性の高い項目をピックアップして気虚スコアを作ったり、血管性認知症患者を対象にプラセボ対象の二重盲検試験をして、有意差を検出したり。

一般的にイメージする漢方とは異なった「和漢診療学」が概観出来ます。

「処方箋の”なぜ”を病態から推論する」を若手だけでなく中堅以上の薬局薬剤師にもお勧めしたい理由。

臨床研究の論文を読み始めた人にお勧めする3冊の書籍。

書籍紹介:薬剤師業務のさらなる展開 2006年版ハンドブック

「寄り道」呼吸器診療 呼吸器科医が悩む疑問とそのエビデンス [ 倉原優 ]書籍紹介

神戸大学感染症内科版TBL 問題解決型ライブ講義集中!5日間 [ 岩田健太郎 ]

健康格差と言う公衆衛生の問題を、ロールズ哲学の正義論で論じる書籍の紹介。

感染症を勉強するための書籍紹介。

日常診療に潜むクスリのリスク 臨床医のための薬物有害反応の知識 [ 上田 剛士 ]

医学的根拠とは何か (岩波新書) [ 津田敏秀 ]

ジェネラリストのための内科診断リファレンス エビデンスに基づく究極の診断学をめざして [ 上田剛士 ]

内科診療ストロング・エビデンス [ 谷口俊文 ]

和漢診療学 あたらしい漢方 (岩波新書)寺沢捷年

症例から学ぶ和漢診療学

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です