花粉症など鼻アレルギーがある方に、学会のガイドラインで推奨されている掃除方法をすべて紹介します。

こんばんは🌙😃❗アロマ薬剤師🌿ゆき🌿です。花粉症はスギが終わって、ヒノキのシーズンになりましたね。つらい春の花粉症が終わりそうです。今日は、薬以外にわたしたちが出来る手立ての話をします✨

薬の他にも掃除などでアレルゲンを除去することで、花粉症などのアレルギー対策が出来る

鼻アレルギーの自然治癒は、気管支喘息に比べると比較的少ないとされます。スギ花粉症の場合、自然治癒率は数パーセントです😩。

そこで薬の治療が必要になるのですが、薬を飲んでもつらいときは、環境を考えるのも一つの方法です😉。

抗原の除去と回避に関しては、掃除や寝具の洗濯によるアレルゲンの除去が大切です。除湿もダニの減量に効果的です。参考までに、抗原の除去法と回避法を紹介します✨。

室内ダニの除去法

①掃除機は1畳当たり30秒以上かけ、週に2回以上。
②布張りのソファー・カーペット・畳はできるだけ止める。
③ベッドのマット・布団・枕にダニを通さないカバーをかける。
④布団は週に2回以上干すか、乾燥機をかけて湿気を減らす。週に1回以上掃除機をかける。
⑤部屋の湿度を50%、室温を20~25度を保つ。
⑥フローリングなど埃の立ちやすい場所は拭き掃除の後掃除機をかける。
⑦シーツ・布団カバーは週1回以上洗濯する。

スギ花粉の回避法

①花粉情報に注意する。
②飛散の多い時の外出を控える。外出時にマスク・眼鏡を使う。
③表面がけばだった毛織物のコートの着用を控える。
④帰宅時、衣服や髪をよく払ってから入室。洗顔、うがいをし、鼻をかむ。
⑤飛散の多い時は窓・戸を閉めておく。換気時の窓は小さく開け、短時間にとどめる。
⑥飛散の多い時の布団や洗濯ものの外干しを避ける。
⑦掃除を励行。とくに窓際を念入りに。

ペット(とくに猫)抗原の回避方法

①できれば飼育をやめる。
②屋外で飼い、寝室に入れない。
③ペットと飼育環境を清潔に保つ。
④床のカーペットをやめ、フローリングにする。
⑤通気をよくし、掃除を励行。
⑥フローリングなど埃の立ちやすい場所は拭き掃除をした後に掃除機をかける。

まとめ:全部は大変なので、出来る範囲で生活に取り入れましょう

いかがでしょうか?なかなかハードルが高いです😅わたしも全部はムリ😢🆖⤵掃除機も週一回かな…💧出来る範囲で取り入れてみようと思います☺✨

みなさんも良かったら参考になさってください✨ゆきでした☺

参考文献 鼻アレルギー診療ガイドライン2016年版 株式会社ライフ・サイエンス


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