自分の腎機能がどの程度なのか知っていると、より安全に薬が飲めると言う話😉


こんにちは👋😃アロマ薬剤師🌿ゆき🌿です。

今日からGW10連休の始まりですね☺わたしは今日は親子遠足でした✨帰ってからブログを更新しています📱✨

さて、今日は自分の腎機能がどの程度なのか知っていると、より安全に薬が飲めると言う話です✨

簡単に言うと、薬の中には腎臓から尿に排泄されるものがあるので、腎機能が下がっている人は、飲む量を加減しないと副作用が出やすくなるのです😩

順に、もう少し詳しく説明して行きますね☺

薬が体から排泄されるのは、二つの経路があります。肝臓から便に排泄されるルートと、腎臓から尿に排泄されるルートです。

そして、肝機能はあまり年齢に左右されないのですが、腎機能は、年齢と共に低下していきます。おおざっぱに腎機能は20歳を過ぎると1歳ごとに1%低下します。70歳になると、なんと半分の50%まで低下するのです😲

腎機能が低下すると、何が起きるのでしょう?

答えは、薬の排泄に時間がかかるようになります。ペットボトルに水100ccを入れて、底に穴をあけるのを想像して下さい。穴が大きければ、早く水がなくなります。

穴が小さければ、水がなくなるまで時間がかかります。さらに、水がなくなる前に、100ccをつぎ足すことを何度か繰り返すと、水面は少しずつ高くなります。

これと同じ事が、体の中でも起こります。腎機能の低下している人が、腎機能の正常な人と同じように薬を飲むと、体の中の薬の量が、少しずつ増えて行きます。これが原因で副作用が起きるのです😩

薬は、排泄パターンで三つのグループに分ける事が出来ます。肝臓と腎臓の両方で排泄されるグループ、主に肝臓から排泄されるグループ、主に腎臓から排泄されるグループです。

腎機能の低下した人が、主に腎臓から排泄される薬に注意が必要と分かって頂けると思います☺

例えばリリカは坐骨神経痛などに使う薬です。整形外科から処方されることが多いです。リリカは、ほぼ100%腎臓から排泄されます。

腎機能の低下した人が、腎機能正常な人と同じように飲むと、体内の薬の濃度が高くなって、めまいやふらつきを起こし、転倒してしまうかも知れません😩

腎機能が分かっていれば、適正な量に減量して飲むことが出来ます☺✨

腎機能なんて分からない、と言うでしょうか。血液検査で血清クレアチニンと言う数値と、身長、体重の三つが分かれば、腎機能は分かります😉👍✨

血液検査したときは、結果の紙をお薬手帳に貼っておきましょう✨

いかがでしたか☺
ゆきでした✨

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